-Seven Ocean-

良いと思ったことを忘れないうちに。

NICEHCK DB2レビュー|低音と女性ボーカルが楽しい初心者向けIEM

結論:DB2はどんな人向けか

NICEHCK DB2は、安価ながらも普段の音楽鑑賞を少しワクワクさせてくれるIEMだ。

印象を一言でいうなら、クラスにたまにいる、ちょっと頭の良いギャルみたいなIEMだった。

見た目はキラキラしていて、音もノリが良い。低音はしっかり出るし、女性ボーカルも前に出てきて、細かいことを考えなくても音楽を楽しく聴かせてくれる。

ただ、単に派手なだけではない。価格帯を考えると解像度や分離感も意外と健闘していて、聴いていると「この子、実はちゃんと細かいところまで見えてるな」と感じる場面がある。

細かい音を分析するというより、いつも聴いている曲をシンプルに楽しくしてくれるタイプのイヤホンだと思う。

特に印象に残ったのは、ずっしりとした低音と、女性ボーカルの聴きやすさ。ワイヤレスイヤホンとは違う、有線IEMらしい音の変化を初めて味わうには、かなり手を出しやすい1本だと感じた。

DB2は、以下のような人に向いている。

・初めてIEMを買ってみたい人
・女性ボーカルをよく聴く人
・低音のノリを楽しみたい人
・ベースや打ち込みの音が好きな人
・J-POP、アニソン、VTuber楽曲をよく聴く人
・見た目がかわいいイヤホンを使いたい人

一方で、男性ボーカルの厚みや、中音域の細かい分離感を重視する人には少し合わないかもしれない。

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「ガワを被っているだけ」と思っていた自分が、ぶいすぽっ!で考えを変えられた話

 

もともと、自分はVTuberという存在にそこまで好意的ではなかった。
正直に言えば、「ガワを被っているだけだろ」と思っていた側の人間だ。

 

そんな自分の見方が、ぶいすぽっ!で完全に変わったという話。

 

もともとの距離感

VTuberの存在自体はかなり早い段階から知っていた。
輝夜月、ミライアカリ、キズナアイ。
そのあたりが出始めた頃、輝夜月だけは少し見ていた時期がある。

 

けれど、VTuberという文化が広がっていくにつれて、だんだん自分の中では距離のあるものになっていった。

理由は単純で、「媚びている」印象が強くなったからだ。

 

音楽が好きなので、星街すいせいや森カリオペの曲をよく聴いていた。
ただ、それはあくまで楽曲としてであって、配信まで追うことはなかった。

 

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アイドルとは物語である。

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2019年3月8日の金曜日。
この日にさいたまスーパーアリーナで行われたファイナルライブをもって、
7人組のアーティスト、Wake up,Girls!は解散しました。
平日にもかかわらず満席となった会場を見て、
「本当にWake up,Girls!のライブなのか?」
と僕は正直に思いました。今までに見たことのない客数だったから。

自分が見てきた今までを振り返りたいと思います。

 

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