-Seven Ocean-

良いと思ったことを忘れないうちに。

『鳴潮:対決』はじゃんけんなのに読み合いが深い。格ゲー好きにも遊んでほしいTCG。

『鳴潮』のカードゲーム、『鳴潮:対決』。

実際に遊んでみて、一番伝えたくなったのは「相手の出す手を読んで、それが当たったときの気持ちよさ」です。

基本となるのは、じゃんけんのような三すくみ。
お互いにカードを出して、せーのっ!でカードをめくる。
そこで勝敗が決まるので、勝負の盛り上がりがわかりやすいんですよね。

でも、こんなにも単純なのに遊んでいるうちに考えることはどんどん増えていきます。

相手は何を狙っているのか?
こちらの狙いを読まれているのか?
それなら、あえて別の手を出すべきなのか?

入り口はじゃんけんですが、読み合いに勝った先にはコンボが待っている。

原作と同じ3人編成や、キャラを切り替えて攻撃をつなぐ楽しさもあります。

今回は、まず鳴潮ファンとしてうれしかった原作再現から紹介し、その後に、じゃんけんを入り口とした読み合いやコンボの面白さを掘り下げていきます。

ちなみに鳴潮を知らない友人にTCGを遊ばせたところ、2人をゲームプレイまで引きずり込むことができました。

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EDIFIER MR4 MKIIレビュー|木目デスクにも白デスクにも合う高コスパPCスピーカー



PCデスク用のスピーカーとして、EDIFIER MR4 MKIIを購入しました。

結論から言うと、個人的な満足度は100点です。

発売記念セール価格で約23,000円。
楽天市場のポイント還元込みで考えると、実質約20,000円くらいで購入できました。

この価格で、音質・定位・デザインの満足感をここまで得られるなら、かなりコスパが良いと感じています。

 

※7/15まで発売記念セールで22%オフクーポンが配布中です。

 

特に良かったのは、次の3つです。

  • 有線IEMを使わなくても、PCでしっかり良い音が楽しめる
  • ボーカルや楽器の位置が分かりやすく、音楽やゲームが楽しくなる
  • 木目調デスクに置いても雰囲気が良く、白デスクにも合いそうなデザイン

この記事では、音響ガチ勢向けの細かい測定レビューではなく、

  • PCデスク用にちょっと良いスピーカーがほしい
  • イヤホンやIEMで耳が疲れてきた
  • 木目調デスクや白デスクに合うスピーカーを探している

という人向けに、実際に使って感じたことをまとめます。

 

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NICEHCK DB2レビュー|低音と女性ボーカルが楽しい初心者向けIEM

結論:DB2はどんな人向けか

NICEHCK DB2は、安価ながらも普段の音楽鑑賞を少しワクワクさせてくれるIEMだ。

印象を一言でいうなら、クラスにたまにいる、ちょっと頭の良いギャルみたいなIEMだった。

見た目はキラキラしていて、音もノリが良い。低音はしっかり出るし、女性ボーカルも前に出てきて、細かいことを考えなくても音楽を楽しく聴かせてくれる。

ただ、単に派手なだけではない。価格帯を考えると解像度や分離感も意外と健闘していて、聴いていると「この子、実はちゃんと細かいところまで見えてるな」と感じる場面がある。

細かい音を分析するというより、いつも聴いている曲をシンプルに楽しくしてくれるタイプのイヤホンだと思う。

特に印象に残ったのは、ずっしりとした低音と、女性ボーカルの聴きやすさ。ワイヤレスイヤホンとは違う、有線IEMらしい音の変化を初めて味わうには、かなり手を出しやすい1本だと感じた。

DB2は、以下のような人に向いている。

・初めてIEMを買ってみたい人
・女性ボーカルをよく聴く人
・低音のノリを楽しみたい人
・ベースや打ち込みの音が好きな人
・J-POP、アニソン、VTuber楽曲をよく聴く人
・見た目がかわいいイヤホンを使いたい人

一方で、男性ボーカルの厚みや、中音域の細かい分離感を重視する人には少し合わないかもしれない。

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